職員室の声

職員室の声

 

 

鹿児島第一中学校職員が、週2回、リレーでお届けするフリーメッセージです。

 

ジョーク集(上猶)

2011-12-02

 

This time I’d like to ask you some riddles(なぞなぞ). Use your brains, your imagination! Of course, you might already know some. It’s OK. I hope you’ll enjoy. Are you ready? Now, let’s get started!

 

① “Why was 9 afraid of 7?” (なぜ9は7が怖いのでしょう?)

 

② “Do smart men make good husbands?” (利口な男は夫にするのにふさわしいでしょう?)

 

③ “Why did the banana go to the doctor?” (なぜバナナは医者に行ったのでしょう?)

 

④ “Why do birds fly south in the winter?” (なぜ鳥は冬に南方へ飛んで行くのでしょう?)

 

⑤ “Why do I sometimes have to wear sunglasses in class?”   (どうして私はよくサングラスをかけて授業をするのでしょう?)

 

⑥ “Why did the golfer come home wearing only one sock?” (なぜ片足だけ靴下をはいてゴルフから帰ってきたのでしょう?

 

⑦ “Why do the French eat snails?” (なぜフランス人はエスカルゴ〔カタツムリ〕を食べるのでしょう?) “Do you know why French people eat snails?” (どうしてフランス人がカタツムリを食べるか知っていますか?)

 

⑧ “Why can’t you fool a snake?” (なぜ蛇の邪魔をすることができないのでしょう?)

 

⑨ “What flowers grow under your nose?” (鼻の下に咲く花は何でしょう?)

 

⑩ “What can you serve but never eat?” (出されても〔サーブされても〕決して食べられないものとは何でし  しょう?)

 

⑪ “What did the big chimney say to the little chimney?”   (大人の煙突は子供の煙突に何と言ったでしょう?)

 

⑫ “What did one traffic light say to the other?” (信号機は仲間の信号機に何と言ったでしょう?)

 

⑬ “What do mice do in the daytime?” (モグラは昼間どんな仕事をしているでしょう?)

 

⑭ “What pets make the most noise?” (もっともさわがしいペットは何でしょう?)

 

⑮ “What do you say to a skeleton going on a trip?” (仕事から疲れて帰宅した骸骨はどうしたでしょう?)

 

Answers

 

    ①⇒ “Because 7 8 9!” “‘Because seven ate nine!”(7が9を食べ たから。)(789を数字として読めばseven ,eight, nineになりますが、音に注目して英語読みすると seven ate nineと読める。)

 

    ② ⇒ “Smart men don’t get married.”(利口な男は結婚しません。)

 

    ③ ⇒ “Because it wasn’t peeling very well.”(皮があまりよくむけなかったからです。)(皮が簡単にむけるのがバナナ。皮がむけないとなると、どこか具合が悪いのかもしれません。具合が悪ければ、医者に診てもらわなければなりません。私たちが医者に診てもらうのは「気分がよくない」ときです。英語では、 I’m not feeling very well.(気分があまりよくありません。)と言います。

 

    ④ ⇒ “Because it’s too far to walk.”(歩いて行くには遠すぎるからです。)

   ex.「なぜ犬は片足をあげて用を足すのでしょうか?」 「両足をあげると、ころんでしまうからです。」

 

   ⑤ ⇒ “Because the students of Kagoshima Daiichi junior high school are so bright.”(鹿児島第一中の生徒がとてもまぶしかった〔利口だった〕からです。)

 

   ⑥ ⇒ “ Because he got a hole in one.”(片方の靴下に穴があいた〔ホールインワンをやった〕からです。)( a hole in oneをひとまとめにすれば、全体でgotの目的語になって「ホールインワンをやった」となり、a holeと in one とに分けて考えると、gotの目的語はa holeになり、in one〔=sock〕は副詞句になるので、「ひとつの靴下に穴を開けた」という意味になる。)

 ex.“Why do golfers take an extra pair of trousers with them?” (どうしてゴルファーは予備のズボンをもって出かけるのでしょうか?) “In case they get a hole in one.” (ズボンに穴をあけたら〔ホールインワンをやったら〕困るからで す。)

 

   ⑦ ⇒ “Because they don’t like fast food.”(ファーストフードが好きじ ゃないからです。)

 

   ⑧ ⇒ “Because it hasn’t got any legs to pull.”(引っ張る足がないか ら。)(fool:からかう)(pull one’s leg:足を引っ張る、〔比喩で用 いて〕からかう〕

   ex.「象をからかうことができないのはどうして?」 「かつぐには重過ぎるから。」(日本語では「からかう」の意味で「〔人を〕かつぐ」という言い方をすることがある。)

   “Why can’t you fool a centipede?”( centipede:ムカデ、百足) “Because it has got too many legs to pull.”

 

   ⑨ ⇒ “Tulips.”(ツーリップ) (鼻の下についているのが唇で、唇は英語でlip(s)と言います。唇は 上下に2つついています。Two lipsというわけですが、これがうまい 具合にtulips「チューリップ」と同じ音になります。)

    ex.「トイレに咲く花は何でしょうか?」    「スイセン」

 

   ⑩ ⇒ “A tennis ball.”(テニスのボール) (serve:飲食物を出す、〔卓球やバレーボールやテニスの〕サーブ)

 

   ⑪ ⇒ “You’re too young to smoke.”(タバコを吸う〔煙を出す〕のは まだ早いぜ。)(smoke:煙を出す、タバコを吸う)

    ex.「馬は坊主に何と言ったでしょうか?」 「念仏を唱えるのはよしな。」

 

   ⑫ ⇒ “Don’t look now, I’m changing.”(見ないで、色を変えて〔着替えて〕いるんだから/お色直しをしているんだから。)(change:〔交通信号が〕色を変える、着替える)

   ex. “Why did the traffic light turn red?”(なぜ信号機は赤に〔赤く〕 なったのでしょう?)

       “It had to change in the middle of the street.”(通りの真ん中で色を変え〔着替え〕なければならなかったからです。〕

 

   ⑬ ⇒ “Mousework.”(もぐりの仕事をしています。)( mousework からhousework「家事」を連想させます。)(mice:mouse「ネズミ」 の複数形 もぐら:mole)

   ex. 「ネズミは昼間どんな酒を飲んでいるでしょうか?」   「ショウチュウを飲んでいます。」

         「野良犬は昼間どんな仕事をしているでしょうか?」   「野良仕事をしています。」

 

   ⑭ ⇒ “Trumpets.”(トランペットです。)(make noise:うるさい音を立てる)

    ex.「もっとも平たい形をしたペットは何でしょうか?」   「カーペット」  “What ship can’t you sink?”(沈めることのできない船〔シップ〕は何でしょうか?)⇒ “Friendship.”(友情〔フレンドシップ〕です。) “What’s the biggest moth of all?”(もっとも大きなガ〔モス〕は何で しょうか?)⇒ “A mammoth.”(マンモス)(moth:「ガ」)

 

   ⑮ ⇒ “Bone voyage!”(骨休めをしました。)(Skelton:骸骨) (英語では旅に出かける人には、Have a nice trip!(よい旅を)、フランス人なら、Bon voyage!と言います。この表現はそのまま英語でも使われます。骸骨は骨だけでできています。「骨」は英語でboneです。旅立とうとしている骸骨には、Bon voyage! の方がふさわしいというわけです。

   ex.(アメリカ人向け)“Which musical instrument does a skeleton play? (骸骨がひく楽器は何でしょうか?)⇒“A trombone!”(トロンボー ン)   (日本人向け)「頭のいい人が好きな楽器は何でしょうか?」 ⇒ 「リコーダー」

 

(上猶 尚友)