職員室の声

職員室の声

 

 

鹿児島第一中学校職員が、週2回、リレーでお届けするフリーメッセージです。

 

夢に向かって(福岡)

2018-06-26

 

 鹿児島第一高校の卒業生で、空手道部の1つ下の後輩が歌手として頑張っている。

 (C&Kという二人組で、KのほうKEEN)

 高校生の頃から歌手になりたいと口にしていた。

 そして、いつも音楽を聴き、いつも歌を口ずさんでいた。

 空手も強く、形は鹿児島県のチャンピオン、組手も四強に入る実力者。

 後輩ではあるけど、何事も自分の目標に向かってまっすぐ進むKEENはかっこよかった。

 

 現在、ワールドカップで盛り上がっている日本だが、日本代表選手の幼少の頃の夢だったり、高校時代などの映像などが放送されている。

 彼らも明確な目標を持ち、それにむかって努力し、それを実現させてきている。

 早い時期から目標を持ち、それにしっかり向かっていく気持ち、行動があれば叶えられるものは多いのではないでしょうか?

 

 赤ちゃんの頃、立ち上がるために何回も何回も転びます。

 しかし、歩けるようになります。

 

 しかし、大きくなるにつれ困難から逃げ、あきらめることが多くなっています。

 中学生や高校生の可能性は無限大!

 自分の人生は自分の本気さで決まる。

 逃げずに、あきらめずに、夢にむかって頑張ろう!

 

 KEENの活躍から元気をもらいました。

 また、生徒にあきらめないことを伝えていきたいと思います。

 

 

(福岡 源規)