職員室の声

職員室の声

 

鹿児島第一中学校職員が、週2回、リレーでお届けするフリーメッセージです。

 

一区切り(山下)

2017-07-14

 

 前回は教育実習期間中の寄稿であったため、そのことについて書きました。学校もあと5日で1学期が終わります。4月に入学した1年生も中学校生活にだいぶ慣れてきたように思います。3年生は部活動に頑張ってきた生徒の大部分が、県大会も終わり引退し、実質的に2年生が中心となりました。しかしながら、その移行期でもあり、3年生がアドバイスをしながら2年生をサポートし活動をしているようです。

 

 公立中学校の場合は、完全に部活動から引退し、高校受験に向けての勉強が始まる時期でもあります。個人的な話となりますが、私の娘、息子のときもそうだったようにおもいます。15、6年も前の話になりますが・・・。その時ふと考えたことは、私立中・高校の一貫校は受験勉強せずに高校に接続ができることは、当時親として、うらやましく思ったことが思い出されます。

 

 さて、1学期の終業式が20日(木)にあります。21日(金)からは、夏の補習(サマースクール)がありますが、一区切り(1学期)とまります。この夏休み中には、リフレッシュをしながら、宿題等についても計画的に済ませ、平素できない家族のふれあいの機会をもっていただきたいと思います。

 

 

(教頭 山下 茂久)