職員室の声

職員室の声

 

鹿児島第一中学校職員が、週2回、リレーでお届けするフリーメッセージです。

 

先輩に聴く会(上猶)

2017-11-14

 

 後期サマースクール期間中の8月24日に、中学生全員を対象に「先輩に聴く会【How to succeed on the EIKEN!!】」が開かれた。超難関の英検1級・準1級の資格を取得している高校生から、特に高校3年生の5名を演者にお願いし、外も猛暑の中であったが、さらに熱いトークを繰り広げてもらった。

 

 内容は、英語学習について各自がこれまでどのような取り組みをしてきたか、また自分の体験に基づいて後輩への助言をしてもらうというものだった。 

 

 演者の1人、井上君が” There is no royal road to learning.”(学問に王道なし)と語ったように、誰もがそれぞれ工夫し、独自の取り組みで不断の努力を怠らなかった結果が英検の上級合格につながったということがわかった。また、単に英語の学習だけをすればよいのではなく、世の中の動きにも広く興味・関心を持ち、ニュースを見たり聞いたりして知識の枠組みを拡げることも必要であること等、実践に基づく具体的な話が展開された。

 

 

 かねて部活動等指導を受けお世話になっている身近な存在である先輩から生の声を聞くことが出来、後輩の中学生は大いに刺激を受けたようだった。

 

 

【後輩の声】

 

 先輩方の話を聞いて、「英語は『教科』ではなく『言語』だ」という言葉が強く印象に残りました。今回紹介してくださった勉強方法は、今日からでも実践できるものが多く、私も自分に合った英語の勉強方法を見つけて、楽しみながら上達していきたいと思いました。

(2年1組 香山 華奈<英検2級取得>国分小出身) 

 

 英語を上達させる方法を先輩方が説明して下さり、非常に参考になりました。特に僕が心に残ったのは「英文を音読したり、一日に少しでも単語帳を勉強したりすること」です。このことは自分では出来ていませんでした。僕は英検の高い級を取得することを目指しているので、今日からでも実践していこうと思いました。そして、先輩方と同じくらいのレベルに肩を並べられるようになることを目指したいです。

(3年1組 垣内 健杜<英検2級取得>青葉小出身)

 

 

(英語科 上猶 尚友)