職員室の声

職員室の声

 

 

鹿児島第一中学校職員が、週2回、リレーでお届けするフリーメッセージです。

 

14年(福岡)

2018-01-23

 

空手道の指導者となりもう14年・・・。

 

最初の頃は高校時代からの恩師のもとで良い指導者になるために毎日が勉強でした。

 

指導法や1つ1つの言葉を聞き逃さないように。

 

恩師に任されほぼ一人で指導するようになってからも毎日が勉強でした。

 

ルールが変わったり、競技のスタイルが変わったりする中でいち早く情報を仕入れ、対応していかないといけないのが現在のスポーツ。

 

学ぶことや研究をやめたら勝てなくなる。

 

勝負の世界はシビアです。

 

最近はインターネットの普及によりトップ選手の試合やセミナーなどの動画をみることができ研究しやすくなりました。

 

しかし、それは誰もが研究できる状況にあるということで、練習時間の少ないうちにとってはさらなる工夫が求められる・・・。

 

そのため、ストレッチや筋力トレーニング、メンタルトレーニング、さらに色の持つ力などを少しずつですが勉強しています。

 

いつになっても学ぶことは大切だと感じます。

 

 

 

(福岡 源規)