職員室の声

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鹿児島第一中学校職員が、週2回、リレーでお届けするフリーメッセージです。

 

ネガティブ思考を改善する方法(坂口)

2018-10-12

 最近『ネガティブ思考を改善する方法』という記事を読みました。今日はいくつか紹介したいと思います。

 

 

ポジティブシンキングになるための思考習慣

 

①不安からは何も生まれないことに気づく

②失敗よりも、行動しない方が後悔することに気づく

③全てを、前向きな言葉に転換する

④他人と自分を比較しない

 

①不安からは何も生まれないことに気づく

『人生における最大の失敗は、失敗するかもしれないと恐れ続けることである。』

米作家エルバート・ハバード

 

③全てを、前向きな言葉に転換する

『壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。』

イチロー

 

『それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ。』

エジソン

 

 人間の生存本能に「危険を予測する機能」があります。そのため、考えすぎる人、深い思考ができる人ほど、危険に敏感になりすぎて、過剰に恐れてしまう傾向にあります。 不安が大きくなるほど、足はすくみ行動が取れなくなります。結果、グズグズと悩むだけで先に進めず、時間だけが過ぎ去ります。ここに、あなたが得るものは何もありません。 あなたが、現状の自分に満足しているのなら、今のままで良いでしょう。しかし、自分を変えたいのであれば、行動する以外に道はありません。

 ネガティブ思考は癖です。しかし,その癖を改善するための習慣は1ヶ月で身に付きます。つまり、誰でも「ポジティブな人間」になれるのです。

 

 

 私自身も人生の成功者たちの名言を目にして,ネガティブに物事を考えることを少しでも改善していきたいと思いました。

 

 ポジティブシンキングになるための思考習慣!!

 

 学習,運動,仕事,いろいろな物事に役立っていくと思います。日々の生活を前向きにとらえ,失敗を恐れず,後悔することのないように挑戦し,努力していきたいものです。                                    

 

 

(坂口 和彦)