職員室の声

職員室の声

 

 

鹿児島第一中学校職員が、週2回、リレーでお届けするフリーメッセージです。

 

3月に思う(Kellaway)

2019-03-12

 

 日本の3月は、職場、学校様々な場所で節目となる月。しみじみと実感する言葉は、「光陰矢の如し」です。それまでの1年間の日々の積み重ねを、様々な思いと共に走馬灯のように振り返り、自分を支えてくれた方々の感謝で胸がいっぱいになります。

 

 それと同時に思い出される言葉が

 

「Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.」

 

「明日死ぬと思って生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい」

 

 これはマハトマ・ガンジーの言葉です。

 

 

 この言葉のように1日、1日を大切に、また、同時に未来に向かって、次に桜の花の咲くこの3月に自分自身が「良かった!」と思えるように、新しいスタートを切りたいものです。

 

 

(Kellaway 宏子)